HDMI関連あれこれ

HDMIのアップスキャンコンバータとダウンスキャンコンバータ買いました。使いどころは少ないけどあると便利。


HIDEFPRO
コンポジット→HDMIに変換できるアイテム。
HDMI入力しかできないパソコン用ディスプレイにコンポジット信号を入力したいとき用です。
また、HDMI→HDMI(50Hz⇔60Hz、720p⇔1080p等)変換もできる優れもの。噂によると、HDCP信号も変換できてしまうとか。 古いディスプレイにHDMI信号入力したいときに便利。


LKV381 HDMI to Composite/S-Video Converter
HDMI→コンポジット(S端子)変換のアイテム。
最近はやりのスマフォのmicroHDMIからカーナビに映像出力するのに便利。まれに持ち込みカラオケでも使われます。電源は5V2Aで、実際は5V1Aぐらいで動作するので、エネループなんかでも動く。

WIMP(Winodows+IIS+MySQL+PHP)環境でWordPressの実行が遅い。

最近PHPをバージョンアップしたらWordPressの実行が遅くなってしまったので、原因解決したときのメモ。

バージョンアップ前:5.2.12
バージョンアップ後:5.4.2

メモ:5.2.xがVC6でコンパイルされているのに対して、 5.4.xはVC9でコンパイルされていて、Microsoft 2008 C++ Runtimeをインストールする必要があります。めんどくさい。

早速PHP5.2.12を導入したところ、今までHTML convert time がおおよそ0.6秒程度だったものが、1.2秒程度になってしまい、WordPressの実行が遅くなっていた。

原因はランタイムが必要になったVC9コンパイルなのかなあと思いつつ調べてみると、似たような事象が発生している人を発見。
参考:[PHP-users 35589] Re: PHP 5.3.6からのmysql_connect()が遅い
内容を確認すると、localhostを127.0.0.1に変更すると解消するらしい。

http://php.net/manual/en/function.mysql-connect.php
に以下の記述があり、localhostを127.0.0.1に変更したところ、速くなり
ました。もう少し、調べれば良かったです。お騒がせしました。

とある。記載されている、mysql_connect関数の記載を確認すると、確かにでMySQLへ接続する際に、localhostで接続すると名前付きパイプが利用されるので、TCP/IPで繋ぎたい場合は127.0.01と書くといいよと書いてある。

Note:
Whenever you specify “localhost” or “localhost:port” as server, the MySQL client library will override this and try to connect to a local socket (named pipe on Windows). If you want to use TCP/IP, use “127.0.0.1″ instead of “localhost”. If the MySQL client library tries to connect to the wrong local socket, you should set the correct path as in your PHP configuration and leave the server field blank.

と言うわけで、早速wp-config.phpを以下のように編集してみると…。

/** MySQL のホスト名 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define(‘DB_HOST’, ’127.0.0.1′);

ほんとに早くなった!!!

ちなみに、HTML convert timeの表示はこのページの最下部にありますので、 興味がある方は確認してみてください。

と、言うわけでWIMP環境でPHP+MySQLアプリの実行が遅い方は、MySQLの接続先情報を127.0.0.1に変更してみてください。きっと早くなります。

VMware ESXi 5.0 Update1 で SNMP を有効化する。

久しぶりに技術っぽいこと書きます。

3月にリリースされた、VMware ESXi 5.0 Update1 を新規インストールする機会があったで、そのメモ。

詳細なリファレンスとかは「ESXi および vCenter Server 5.0 のドキュメント」を参照してください。

手順は以下の通り。

0.作業PCにvSphere Remote Command Lineをインストールする。

1.SNMPサービスを有効にする。
VMware vSphere CLIコマンドプロンプトを開いて以下のコマンドを実行する。

> cd bin
> vicfg-snmp.pl -server 192.168.1.xx -E
Enter username: root
Enter password:
Enabling agent…

2.Communityを設定する。
SNMPサービスを有効にしただけだと、SNMP Communityが設定されていないので、ありきたりなpublicと言うCommunity名を設定する。

> vicfg-snmp.pl -server 192.168.1.xx -c public
Enter username: root
Enter password:
Changing community list to: public…
Complete.

3.設定されているか確認する。
ちゃんとSNMPサービスが設定されたか確認をする。

> vicfg-snmp.pl -server 192.168.1.xx -s
Enter username: root
Enter password:
Current SNMP agent settings:
Enabled : 1
UDP port : 161

Communities :
public

Notification targets :

Options :
EnvEventSource=indications

という感じみたいです。

SmartWatch MN2を買った。

SmartWatch MN2をXperia Storeで買いました。宅配用の段ボールにコストかかっていそうです。送料無料でしたけど。

早速開封します。

 

まだ開封しただけです。使い勝手とかその辺はまた今度ということで。

エプソン用ICチップリセッターを買った。


ダイソー(100円ショップ)で販売されている、エプソン用ICチップリセッターを買いました。対応インクは31、32、33らしいです。

 
開けてみました。どこにでもある普通のICチップリセッタです。


このICチップリセッタは、31、32、33のインク用らしいですが、どうやら対応インク以外もリセットできるらしい。
人柱として、23のマゼンダ(ICM23)のインクを用意しました。


早速使ってみると…。
LEDが緑色にひかり、リセット成功!すばらしいです。エプソンのインクであればだいたいのもがリセットできるという噂は本当のようです。
このインクをプリンタに装着すると、インク容量満タンで扱われます。

これで、インク残量が少ない状態だとヘッドクリーニングができないと言った煩わしい思いをしなくてすみます。すばらしい。

 

Cisco Small Business RVS4000を買った。

3月のキャンペーンでCisco Small Business RVS4000が安めに買えるようになっていたのでお買い上げしたけど、今まで放置されていた物。ようやく開封したので、写真だけでも置いておくことにする。


外箱は質素な茶箱。


箱を開封すると、本体とACアダプタ、Cat5のLANケーブルが入ってます。


箱から出して、正面。


裏側。WAN×1とLAN×4あります。全部1000Mbps対応ポートで、LAN側はポートベースVLAN、タグVLAN、QoSできます。


WAN側の設定を変更して、再起動しているところ。再起動はちょっと遅くて2分ぐらいかかります。設定画面はちゃんと日本語表示できます。

開けて電源しか入れていないので、今日はここまで。
様子を見て、近々ココのWebサーバの上位ルータをこいつに置き換える予定です。早くなるとイイなあ。

高速モバイル/Dを契約した。

IIJmioが提供している高速モバイル/Dを契約しました。

ドコモのMVNOを利用したサービスです。 高速モバイル/Dの特徴として、LTE接続(ドコモXi)を利用した高速、低遅延での通信が可能です。また、料金プランが945円/月~と安いのも特徴の一つとなっています。

毎月1000円以下で利用できるので、早速契約してみました。

契約からSIMカードの到着まではおおよそ4日程度と意外と早いです。今回はmicroSIMタイプにしてみました。

早速手元にあるXperia NXことSO-02DにmicroSIMを差し込みスピードテストしてみました。ある程度バーストが許容されているらしく、思っているよりも早い結果に。普段はWi-Fi運用して、Wi-Fiルータの電池が切れたときや持って出るのを忘れた際の緊急時用として十分です。すばらしい。

ISW11MのSIMアンロックした夢を見る。

sim-unlock.net の Unlock by code Your Motorola Photon 4G で 5.55ユーロを支払うとアンロックコードが貰える。
アンロックコードを入手したら、ISW11M(Photon)に他社のSIMカードを挿して電源を入れて、アンロックコードを入力すれば、あら不思議!SIMフリー機に大変身!

ドコモのXi契約のSIMをさして3G通信できた夢を見ました…。

携帯買いました。

ちょっと前に携帯買った気もしますが、また買いました。Xperia NXことSO-02Dの黒です。
前回買ったGALAXY NEXUSことSC-04Dには特に不満がないのですが、新しい携帯電話という点と、フローティングプリズムが可愛いかったという点から購入を決意。

この機種はDocomoのSIMロック解除対象機種になっており、3,150円でSIMロック解除するとなんと、SoftBank、E-MOBILEで使えるそうです。SO-02Dがあれば、ほとんどのキャリアで使える!

と、いいこと尽くめのSO-02Dですが唯一の欠点があります。それはなんと、SIMスロットがmicroSIM用なのです!いろんなキャリアで使えるのはいいのですが、microSIMしか刺さらないので、他のキャリアのSIMカードを用意する際、microSIMまたは、普通のSIMをカットして使わなければいけません。特にイーモバイルはmicroSIMの提供がないので、使うにはSIMカードのカットが必須です。
microSIMじゃなければ…。

参考:Xperia™ NX SO-02D をEMOBILEで利用

 

#最近Android端末ばかり買っているので、そろそろ別のOSが乗った端末がほしいれす ^q^

Galaxy Nexus(SC-04D)用SAMSUNG純正2000mAhバッテリーを買う。

Galaxy Nexus(SC-04D)用SAMSUNG純正2000mAhバッテリーを買いました。ドコモ純正からなんと、250mAhほど容量がアップしています!すごい。
純正:1750mAh
大容量:2000mAh

厚さはこんな感じ。純正バッテリーよりちょっとだけ分厚い。

左がSAMSUNG純正2000mAhバッテリー、右が純正バッテリー

実際にSAMSUNG純正2000mAhバッテリーを装着してみると…。ちょっと分厚いかなという感じ。

ちなみに、こっちは純正バッテリー装着時の状態

さて、ここまできて皆様おわかりですね?
バッテリーが分厚くなると、とうぜん裏蓋が閉まりません。SAMSUNG純正2000mAhバッテリーを使うためには、新しい裏蓋が必要になります。
このバッテリーはSAMSUNG純正で出ているため、当然対応の裏蓋も純正で用意されています。裏蓋が閉まらないので、今回はセットで購入しました。
写真ではわかりにくいですが、新しい裏蓋には厚みが出るようになっています。それと、ドコモのロゴ、GALAXY NEXUSのロゴがなくなってすっきりしています。

左側が純正の裏蓋、右側がSAMSUNG純正2000mAh対応の裏蓋

1週間ぐらい使ってみて、純正バッテリーより持つなあという印象(容量アップしたので当然です)。たかが250mAh、されど、250mAhというところでしょうか。
スタンバイがメインで、たまにTwitterをみるぐらいの場合、250mAh増で体感として3時間ぐらい稼働時間が増えているように思います。
※個人の感想です。